プライスゼロプロジェクト みんなえがお、わたしえがお。〜わたしたちが“まちのひと”にできること。〜

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グリーンリボンキャンペーンの啓発にも協力しています。JAGDA静岡主催2011グラパ賞受賞 静岡県経営革新承認事業

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広告はゴミでした。これまでの広告はほとんどがゴミとなっていました。プライスゼロ・プロジェクトは、『広告』というフリーメディアのあり方を再定義し、価値あるものに変える事で企業が地域社会に貢献しながらプロモーション活動ができるアイテムを提供しています。広告に価値を。もうこれ以上、未来のお客さまにゴミを捨てさせないために。

 これまで広告はそのほとんどが「ゴミ」となっていました。
 インターネットインフラが整備され、個人があらゆる情報を自由に入手することが出来る時代に、これまでのような情報を一方的に発信するだけの広告でいいのでしょうか?そんな疑問から生まれたのがプライスゼロ・プロジェクトです。
 もらって喜ばれるものを企業がまちのひとに提供する事で地域と関わり、社会的責任を果たしていく事が出来ます。広告が「情報発信するもの」から「企業価値を高めるもの」に変わる時代がはじまろうとしています。
「みんなえがお、わたしえがお。〜わたしたちが“まちのひと”にできること〜」を合い言葉により多くの人の笑顔を創るアイテムを送り出します。



ピーゼロ・プロジェクトの理念

プライスゼロ・プロジェクトの理念

 プライスゼロ・プロジェクトはプロモーション(宣伝活動)とフリーメディアのあり方を再定義し、社会にとって価値のある新しい「文化」に変えていくプロジェクトです。

・広告の価値

 これまでフリーペーパーやチラシ、ノベルティーグッズなど「広告」と呼ばれるものはそのほとんどが捨てられていました。インターネットの普及により誰もが情報を簡単に取れる時代に、企業から一方的に発信される「広告」は嫌悪感さえ与えています。無作為に配布されゴミとなっていたフリーメディアを再定義し、新しいデザインやライフスタイルを提案する事で人々が喜ぶものに変えていく活動は社会貢献とは言えないでしょうか。
 「広告に価値を。」プライスゼロ・プロジェクトは新しい広告文化の提案です。

・企業の価値

 企業の発展は地域の発展なくしてはありえません。そもそもCSR(企業の社会的責任)はPRや企業倫理とは異なるものですが、大きな規模の社会貢献は出来ずともまずは小さな事から。例えば広告活動を社会貢献度の高いものへシフトしてみるのはどうでしょう?消費者が価格だけでなくコンセプトや企業理念、そして地域社会に対する貢献度などを購買の価値基準にする時代の企業ブランディングとして非常に効果的ではないかと考えます。これからは「情報を発信する広告」ではなく「企業価値を高める広告」が必要とされるのではないでしょうか。

・笑顔の価値

 人を笑顔にすることで自分自身も笑顔になれるというプライスゼロ・プロジェクトのコンセプトは、“まちのひと”と“企業”との新しい関わり方を創り出すものと考えています。
「みんなえがお、わたしえがお。」笑顔の連鎖が豊かな街を創り出します。

プライスゼロ・プロジェクトのビジョン

発信される情報がまちと企業をリンクさせ、
まちの未来を創り出し豊かな文化を創り出す社会を目指します。

プライスゼロ・プロジェクトとは

プライスゼロとは

【従来の広告

 企業からの一方的な情報を発信することで消費者は「知る」ことは出来るが、WEBなどから他社との比較をし、より良い商品やより安い商品を選択する現実があり、さらには求めていない消費者には不快感を感じさせ、逆に広告を出稿した企業にとってマイナスになることもありました。



【新しい好告

 企業は目的を「情報の拡散」ではなく「企業価値の向上」にシフトすることで、企業に対するファンを獲得し消費者の購買ベクトルを「どこで何を買うか」ではなく「この会社から買いたい」に変えていきます。良質な商品の提供は大前提ですが安易な価格競争に左右されることなくCS(顧客満足度)を高めます。




【プライスゼロ・プロジェクトの位置付け】

 新聞や雑誌・チラシ等の紙媒体、ラジオやテレビ等の電波媒体、ホームページやショッピングサイト等のWEB媒体、ボールペンやカレンダー等のノベルティグッズとこれまでの販売促進における4つのジャンルの媒体に、新たなコンセプトを加え各ジャンルの複合系であり“広告と社会貢献を融合”した「第5の新コンセプト媒体」としての確立を目指します。

広告


プライスゼロ・プロジェクトからメッセージ

プライスゼロ

厳しい状況におかれている日本経済において、広告を扱う側の我々にも“これからの広告”について考える必要が生まれました。「不景気だから広告業界は厳しい」ではなく「不景気だからこそ本質を捉えた価値のあるもの」を生み出す必要があります。

僕たちがこんなにも苦労して作ったものは、ほとんど必要とされずに捨てられていく。
「それでいいのか?」「もっと誰かが喜ぶものにできないのか?」
そんな素朴な疑問からこのプロジェクトは生まれました。
“効果測定”の非常に難しい広告というものに対してどういった価値を与えられるのか。
広告主のクライアントにとっても“この広告で本当に客は商品を買っているのか?”そんな疑問は必ず生まれてきます。
さらにインターネットインフラが整備されユーザーが必要な情報を自分でいくらでも得ることができる時代に、一方的な情報発信は嫌悪感すら与えてしまうという現実の中、あらゆる可能性を探ってきました。

プライスゼロ・プロジェクトからメッセージ

プライスゼロ・プロジェクトには必ず“喜ぶ人”が生まれます。

受け取った人が「ありがとう」と喜んでくれる。
それを配るスタッフや企業も喜ぶ。

同じプロモーションを行うなら僕は“喜ぶ人が確実にいる”ものに価値を感じると同時に、このプロジェクトを知った方にもその“価値”を感じてもらえたら嬉しく思います。
広告に新しい価値を与えることで、新しい文化を築くことが今僕らがやるべきことではないか。
それが僕たちが社会に対して貢献するための使命と捉え「出来る事」から変えていこうと思います。

プライスゼロ・プロジェクト実行委員会 本部統轄プロデューサー
ビアンコネロ株式会社 代表取締役 向笠哲司(ムカサテツジ)

プロフィール

プライスゼロ・プロジェクト実行委員会
総合プロデューサー 向笠哲司(むかさてつじ) 1973年生 静岡県出身
・高校卒業後、デザイン会社、印刷会社、広告代理店等を経て2009年独立。
・2010年4月にプライスゼロ・プロジェクトを発表。同5月にビアンコネロ株式会社を設立。
・2011年プライスゼロ・プロジェクトがJAGDA静岡グラパ賞を受賞。
・2012年プライスゼロ・プロジェクトが静岡県経営革新事業承認。
・28歳の時に100万人に一人の難病「肺好酸球性肉芽種症」が発覚。
・31歳で肺移植のドナー登録をしてレシピエントとなり待機状態に入る。
・死生観を味わったことでその後の仕事に大きな影響を及ぼし
・「文化的価値」の高い事業への想いから独立開業、現在に至る。
・身体障害者一級




グリーンリボンキャンペーン

グリーンリボンあなたやあなたの大切な人に臓器移植が必要となった時、あなたはどうしますか?そろそろ大切な人と、この問題について話しましょう。

グリーンリボン啓発活動

まずは自分たちが出来ることから社会に貢献しています。

これまで体の小さな子供への心臓移植が事実上困難であった臓器移植法が、2009年5月に世界保健機関(WHO)総会において臓器不正売買を目的に移植ツーリズムの原則禁止や、生体移植、組織移植をめぐるガイドラインを決議する見込みになったことから、2009年7月に改正され「本人の拒否がない限り家族の承諾で臓器提供出来る。」と改正され2010年7月17日に施行されました。
日本では遅れている“臓器移植”をもっと身近に考えていくために、プライスゼロ・プロジェクトでは啓発活動に協力しています。

■ グリーンリボンキャンペーンオフィシャルサイト